さて、ソースアーカイブを入手したら展開しなければなりません。 次のようにして展開します (ファイル名はそのダウンロードしたファイルで置き換えます):
$ tar xzvf fluxbox-0.1.12.tar.gz
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[訳注: solaris など一部のプラットフォームでは tar が gzip 拡張をサポートしていないので上の例のようにはできない場合があります。 その場合は次のようにします:
$ gzip -dc fluxbox-0.1.12.tar.gz | tar xvf -
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]
こうすると展開されるファイルのリストが出力されるはずです。 展開したら (fluxbox-0.1.12/ といったような名前の) 作成されたディレクトリに移動します。 次のステップは Fluxbox の configure、make です。configure 実行時にはいくつかの機能を有効または無効にすることができます。 ほとんどの人にとってはデフォルトのままでいいはずですが、例えば KDE パネルアイコンと slit が協調して動作するようにしたいなら オプション --enable-kde を追加します。 configure スクリプトの提供する他のオプションを知りたいならオプション --help を使います。 KDE 機能を有効にしたいと思わないのなら、次のようにすれば十分なはずです:
$ ./configure
$ make
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コンパイルが終ったら root になってこうします:
# make install
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おめでとう、Fluxbox のコンパイルとインストールが終りました。